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青海こだわりの焙煎機をご紹介

焙煎機の違いは、大きく分けて「直火式」「半熱風式」「熱風式」。
青海珈琲では、半熱風式の焙煎機を採用しています。
その理由は、豆の個性を最もきれいに、安定して引き出しやすいから。

直火式は、豆に直接火が当たるため、香ばしさと特徴が出やすい反面、焼きムラが出やすく、焙煎には高い技術と経験が求められます。
一方、熱風式は熱を均一に当てやすく、大きな釜でも安全に焙煎できますが、味わいの輪郭が丸くなりやすい傾向があります。

半熱風式は、ドラム(筒)を回転させて豆を転がしながら、火と空気の両方で熱を入れていくことで、直火の良さを残しつつ、焼きムラを抑える――そのバランスの良さが特徴です。
釜が大きくなるほど熱風式の焙煎機が増えるのですが、青海珈琲は半熱風式。
青海珈琲の特徴である“焙煎したて新鮮な香り”を活かすには、熱風式ではダメなのです。

“できたて”の香気成分が一番強い香りを届けるために、半熱風式を採用しています。 とはいえ、やはり焙煎機から出てきた直後が一番強く香ります。それを出来るだけ味わってもらえるように当店は努力していますが、やはり焙煎直後には敵わない。そんな焙煎直後の香りを味わうことが、ご自宅でも出来るようになってきました。それは「電動式のホームロースター」。永田さんにおすすめのホームロースターを本記事でご紹介しています。やってみたいなと思った方はぜひ一度試してみてください。

目次

青海珈琲で使っている焙煎機はこれだ

メイン焙煎機

こちらがメイン焙煎機。
半熱風式のガス焙煎機となっています。
火と空気のバランスを保ちながら、豆の個性を存分にかつ安定して引き出せるように緻密な温度計算がなされています。

サンプル焙煎機

こちらはサンプル焙煎機。
青海各店にも設置してある小型の半熱風式焙煎機。
小さいだけで造りは本格的。200gほどの量であれば大型焙煎機と変わらない高品質の焙煎豆を作ることができます。

青海珈琲では、焙煎士が丁寧にローストした新鮮な豆を販売しています。
ECサイトからも購入可能です。

焙煎したての豆を探す

家でも焙煎にチャレンジしてみよう!

電動熱風式のホームロースター
・商品名 ソウイジャパン SY-121 コーヒー焙煎機
・価格  21,800円(税込)

こちらは青海珈琲教室でも使用している家庭用電動焙煎機。
焙煎容器が耐熱ガラス製のため、焙煎の経過を目でしっかり確認することができます。
豆の色づきや変化を見ながら、自分好みの焙煎度合いを探れるのが大きな魅力の永田さんおすすめのホームロースター。


青海珈琲ではコーヒー生豆も販売しております。同じ品種で温度や時間等の条件を変えて焙煎してみることで、味わいの違いが明確になり、珈琲への理解度がグッと深まるはずです。

📦 豆・器具をECサイトでチェックする

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